新横浜ハイツ

新横浜ハイツの住居表示は大豆戸町です。最寄り駅は新横浜駅から徒歩で10分程度でJRと市営地下鉄の二駅が利用できます。さらにはもう少し歩く気になれば東急東横線の大倉山駅から徒歩17分と、なんと3駅も利用できる立地にあります。
このように駅から至近距離ではあるものの、周囲に高層の建物が隣接していないため開けた空間がとても魅力的な立地です。周辺はコンビニエンスストア、横浜アリーナ、市立小学校が至近で、郵便局、ショッピングプラザ、銀行が近くにあります。


従前の既存住宅のフラット35S要件は、下記の三点でした。
①居室の窓ガラスがペアガラスまたは二重サッシである
②階段&浴室に手摺が設置されている
③床に段差がない
しかしながら令和4年の仕組みの変更で②と③は取りやめとなり①のみとなりました。
その反面、新たな要件が設けられました。
「フラット35維持保全型」と言われるもので、「瑕疵保険」に入っているかまたは「既存住宅状況調査」を実施しているとSと同様に5年間の金利優遇が受けられるというものです。
今回はペアガラスではないのでSが使えませんでしたが、維持保全型対応のインスペクションを実施して5年間の金利優遇を受けることができました。

新横浜ハイツ

所在地    神奈川県 横浜市港北区大豆戸町

公共交通   JR横浜線「新横浜」駅・市営地下鉄「新横浜」駅から徒歩10分

規模     総戸数102戸

構造     鉄筋コンクリート造

階数     地上7階

完成     昭和61年6月

審査についての一口メモ

フラット35の融資を受けるためには、ご本人の与信とともにその建物が住宅金融支援機構の定める全ての要件をクリアーする必要があります。融資の与信にパスしても物件そのものが適合していないとアウトになりますので、対象建物が適合していることを知ることがとても重要です。購入の意思を固めたら適合証明書が取得できるか否か早いタイミングで知る必要があります。
お問い合わせはいつでもご遠慮なくどうぞ。